アメックスプロパーカードのメリットは?提携カードとの違い

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アメックスと言えば、一度は持ちたい憧れのブランドであり、高いステータスを持ったカードです。

ただ、よく目にするのは「アメリカン・エキスプレス・カード」と「セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」と2種類のアメックスがあります。

これをプロパーカードと提携カードと言うのですが、プロパーカードは提携カードとどのように違うのか?また、どういった種類のカードがあるのか?ということについて詳しく解説していきます。

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アメックスカードのプロパーと提携の違いは?

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アメリカン・エキスプレス・カードには、アメリカン・エキスプレス社が発行しているプロパーカードと、日本国内でセゾンが提携しているセゾン・アメリカン・エキスプレス・カードの提携カードがあります。

上の写真を見ていただくとわかると思いますが、左側の深いゴールド色のカードがプロパーカード。右のセゾンカードの表記があるのが提携カードです。

では、プロパーカードと提携カードでは具体的にどのような違いがあるのか?ということを以下よりまとめていきます。

 

アメックス・プロパーのグリーンと提携ゴールドを比較

アメックス・グリーンとセゾン・アメックス・ゴールドの特典を比較してみましたので、下の表をご覧ください。

アメックス・グリーン%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-15-17-21-27 セゾン・アメックス・ゴールド%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-15-17-23-03
本人カード年会費

12,000円(税抜)

10,000円(税抜) ※1年目無料
家族カード年会費

6,000円(税抜)

1,000円(税抜) ※1年目無料

ポイント還元率

0.4~1.0%

0.75%~1.0%

ETCカード

発行手数料:無料
1年目:無料
2年目:500円+税 ※1年に一度でも利用すれば無料

発行手数料:無料
1年目:無料
2年目:無料

マイレージ還元率

1pt = 0.5~1マイル

1pt = 2.5~3マイル

マイレージ移行手数料

ANAは年間5,000円(税抜)が別途必要

無料

交換可能なマイレージ ANA、デルタ

ANA、JAL

マイレージ最低交換単位

1,000マイル

200ポイント

チャージ可能な電子マネー

Suica、楽天エディ

nanaco、iD、Quickpay、Suica、楽天エディ

海外旅行保険

最高5,000万円

最高5,000万円

海外航空便遅延費用特約、家族特約

利用可能

利用可能

国内旅行保険

最大5,000万円

最大5,000万円

海外旅行保険

付帯条件:利用付帯
死亡・後遺障害:5,000万円
入院・通院:100万円
携行品損害:30万円

付帯条件:自動付帯
死亡・後遺障害:5,000万円
入院・通院:300万円
携行品損害:30万円

ショッピング保険

500万円

200万円

ラウンジ(空港・その他)
全国28の空港でラウンジが無料で利用可能

利用可能

利用可能

ラウンジへの同伴者1名無料

利用可能

アメリカン・エキスプレス・セレクト

利用可能

利用可能

アメリカン・エキスプレス・コネクト

利用可能

利用可能

アメリカン・エキスプレス・トラベルサービスオフィス

利用可能

利用可能

アメックス・プロパーのグリーンとセゾン・アメックス・ゴールドの年会費が近い金額ですので、具体的にどのような違いがあるのか気になる方が多いと思いましたのでまとめてみました。

 

日本国内でのコスパを取るならセゾン・アメックス・ゴールド

先ほどの表を比較してみても分かる通り、年会費やチャージ可能な電子マネーの種類、交換可能なマイレージがANAとJALがあることを考えるとセゾン・アメックス・ゴールドの方がコスパは上です。

年会費1万円を払うんだから、元がとりやすいカードが良い!

という方はセゾン・アメックス・ゴールドにした方がお得感を得ることができるでしょう。

さらに、海外保険の内容を見てみても、アメックス・プロパーは利用付帯に対して、セゾン・アメックス・ゴールドは自動付帯。

■クレジットカードの利用付帯と自動付帯について

自動付帯というのは、クレジットカードを保有しているだけで海外旅行保険に自動的に入る。というものに対して、利用付帯というのは、ツアー代金や公共交通機関の料金をクレジットカード決済をしなければ海外旅行保険の適応とならない。の違いです。

 

 

ステータスとサービスをとるならアメックス・グリーンのプロパー

この記事の冒頭でも載せたカードデザインを見ていただいても分かる通り、アメックスのプロパーはグリーンであっても世界共通のステータスです。

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日本国内であれば、ゴールドカードでアメックスだったら「凄い!」となりますが、海外へ行くとセゾンカードのロゴを知らない人の方が多いのです。

一方で、アメックス・グリーンのプロパーカードは全世界共通ですから、「あっ、アメックス持ってる!」という反応になるわけです。

それだけではなく、ラウンジサービスに同伴者1名無料で利用できる。というのもプロパーカードの特権です。

これはセゾンの提携カードには付いていないサービスとなります。

 

コンシェルジュサービスの口コミがプロパーが上

もちろん、これは人によってだったりタイミングによって左右されることもあるとは思いますが、プロパーカードの方が提携カードのアメックスよりもコンシェルジュサービスが良いという口コミがあります。

例えば、言葉遣いであったり、レストラン手配だったり、相談の柔軟さであったり。

やはり、ステータスの高いカードを持つのであれば、そういったコンシェルジュサービスを受けても満足がいくサービスを受けたい。と思うのであればプロパーカードを持つと良いでしょう。

 

コスパよりもステータスを重視するなら?

以上のことから、年会費や国内利用の便利さなどのコスパを考えるよりも、「アメックスを持つ」というステータスを重視するのであればプロパーカードを選ぶと良いでしょう。

アメックスを持っている=お金持ち(成功者)

というブランドが裏付けられているだけあって、そのサービスの細かい部分は他では真似ができないところがあります。

詳しいサービスの詳細に関しては、以下の公式ホームページをご覧ください。

→アメリカン・エキスプレス・カード公式ホームページ

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