Apple pay Suicaで改札の通り方やコンビニの使い方解説

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Apple Payがスタートして、今までiPhoneで叶えられなかったおサイフケータイが始まって、すぐにでも利用したい人も多いでしょう。

ですが、どのようにして改札を通れば良いか、コンビニで使えば良いかわからなかったりすると思います。

そこで今回は、Apple Payに登録したSuicaを使って改札の通り方やコンビニの使い方などを解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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Apple pay Suicaで改札の通り方は簡単

お持ちのiPhoneをSuicaをかざす部分にかざすだけ!というシンプルなものですが、JR東日本の公式YouTubeにて動画がありますので、そちらを見てみると早いです。


このように、Apple Payに登録したSuicaで改札を通る場合も、今までのSuicaの使い方と一緒ですね。

 

Apple Pay Suicaのコンビニでの使い方は?

Apple PayのSuicaをコンビニで使うときは、定員さんに「Quickpay、Suica、iD」と、設定したものに合わせて伝えるようにしましょう。

コンビニの店員さんもApple Payで。と言ってもわかりません。

ちなみにSuicaであればかざすだけでOK、Quickpay、iDであれば、かざした後に指紋認証を行えば決済完了となります。

画面ロック状態でホームボタンをダブルタップをすれば、カード画面が表示されますので便利です。

※レジで並んでいる時に、ウォレットを起動してあらかじめ指紋認証を済ませておけば、レジでの決済時に指紋認証が必要ないので便利です。

 

おサイフケータイと比べるとどうか?

QuickpayやiDはおサイフケータイに比べるとちょっと遅いかな?という感覚はありますが、おサイフケータイを使用するのがApple Payから。という方であれば違和感はないと思います。

ちなみにSuicaの方はとても早いです。

今までおサイフケータイを使っていた人でも、特にストレスを感じることがないと思います。

 

コンビニでApple Payにチャージはできるのか?

これは普通通り、店員さんに「Apple PayのSuicaにチャージしたい。」と伝えればかざすだけでチャージ完了です。

その時は、ウォレットを起動してかざすようにしてください。

 

まとめ

おサイフケータイを今まで使っていた方であれば、Apple Payは簡単に使えるでしょう。

ただ、QuickpayやiDの指紋認証が面倒だ。という意見もありそうですね。

ただ、逆に考えてみれば、指紋認証があるからこそ、チャージをしたケータイを不正に使われる可能性が減るのでおサイフケータイよりも安心かもしれませんね。

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