イオンカードのゴールドの条件は預金?特典や詳細まとめ

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イオングループでのお買い物でポイント2倍の特典が付くイオンカードゴールドですが、イオンカードにはイオンカードセレクト、イオンカードといった種類があります。

今回はイオンカードセレクトからゴールドカードにする条件から、ゴールドカードにした特典や詳細などをまとめていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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最初からイオンカードゴールドは持てない

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イオンカード公式ホームページ

イオンカードゴールドは、既にイオンカードをお持ちの方が審査を受けて発行条件を満たした場合にのみ、持つことができる特別なゴールドカードです。

イオンカードゴールドを持つメリットとしては、

  • イオングループ対象店舗でときめきポイント2倍
  • 毎月20・30日の「お客様感謝デー」はお買い物5%OFF
  • 毎月10日「ときめきWポイントデー」はときめきポイント2倍
  • 毎月15日「G・G感謝デー」は5%OFF(55歳以上対象)

といった特典が付いています。

 

イオンカードゴールドの条件で預金額は?

イオンカードゴールドを持つために必要な条件のうち、イオン銀行を利用する。というものがあります。

これは、

  • 定期預金残高が500万円以上
  • 投資信託の残高(時価評価額)が100万円以上
  • 個人年金保険の契約

といった条件があり、どれか一つでも満たしていればイオンカードゴールドを持つことができます。

既に500万円以上の預金をお持ちであればイオン銀行に移すだけで良いですし、投資信託や個人年金保険は余裕があれば作っておくと良いものですので、イオン銀行を利用しての審査は比較的やさしい条件かなと思います。

また、イオン銀行の投資信託は購入時の手数料50%がWAONポイントで還元してくれますし、NISAであれば100%還元で更に手数料も安い。

取り扱いファンド数も240以上と多いので、基本的にどこの証券会社や銀行で購入しても一緒ですから、特別な付き合いがないのであればイオン銀行で投資信託を始めるというのも手かもしれませんね。

 

イオンカードの利用額をチェックする

やはり、お得意さんには特別待遇をする。というのはイオンカードも一緒です。

  • 1年間で100万円以上利用
  • 累計で500万円以上利用
  • 1年間で120回以上、かつ合計80万円以上利用
  • イオングループのみで年間で60万円以上利用

という利用をWAONの支払いも対象となっているので、必ず支払いが発生する公共料金やガソリン代などをイオンカードを利用していけば届くと思います。

ただ、イオンカードのポイント還元率よりも良いカードはありますので、イオンカードゴールドにするためにポイント還元率の高いカードから乗り換えるというのはどうかな?という気持ちもします。

 

イオン銀行の住宅ローンを利用する

イオン銀行で住宅ローンを利用すると、イオンセレクトクラブへ入会することができて、その特典としてイオンカードセレクトのゴールドカードを手にすることができます。

住宅ローンの金利に関しては、変動金利が0.57%と低い水準ですので、タイミング的にちょうど家の購入を検討している方であれば良いかもしれませんね。

また、イオンセレクトクラブの特典も充実しており、イオンの買い物が毎日5%OFFになったりします。

それだけではなく、定期預金金利が普通の口座開設よりも優遇されたり、売込手数料が月3回までWAONカードで還元されたりするので生活にお得に利用することができます。

 

イオンカードゴールドの2つの特典とその他メリット

イオンカードゴールドは、通常のイオンカードの特典に加えて特別な特典が付加されたゴールドカードです。

まず、通常のイオンカードの特徴としては、

  • イオングループ対象店舗でときめきポイント2倍
  • 毎月20・30日の「お客様感謝デー」はお買い物5%OFF
  • 毎月10日「ときめきWポイントデー」はときめきポイント2倍
  • 毎月15日「G・G感謝デー」は5%OFF(55歳以上対象)

といった4つの特典があるのですが、これらの特典に加えて更に2つの特典が付加されます。

しかも、通常であればゴールドカードは年会費がかかるのですが、なんとイオンカードゴールドは年会費無料で使えるゴールドカードです。

サービスが増えて年会費が無料ということですから、ぜひイオンカードをお持ちの方や、これからゴールドカードのサービスを手に入れたい方はチェックしておきたいポイントですね。

 

イオンカードゴールドの特典1:各種保険サービス無料

  • 海外旅行損害保険金(最高3,000万円)

海外旅行中に病気やケガになった時に保障される保険で、カード利用を旅行中にしなくても1回の旅行につき、最長30日まで保障が付きます。

傷害による死亡・後遺障害 傷害による治療費用 疾病による治療費用 賠償責任 携行品損害 救援者費用
3,000万円 200万円 100万円 3,000万円 30万円 100万円

※携行品損害は、1事故につき免責金額3,000円

  • 国内旅行傷害保険(最高3,000万円)

イオンゴールドカードにて旅行中の宿泊費や旅行代金を支払うことで、旅行中に生じたケガの保障がされます。

傷害による死亡・後遺障害 傷害による入院(最高180日分) 傷害による通院(最高90日分)
3,000万円 日額5,000円 日額3,000円
  • ショッピングセーフティー保険

イオンゴールドカードで買い物した商品が(1品5,000円〜300万円)事故等で損害を被った場合、購入日から180日間、300万円まで保障されます。

 

イオンゴールドカードの特典2:全国のラウンジサービスが利用できる

  • イオンラウンジサービス

全国にあるイオンが提供するイオンラウンジを利用することができますので、小さなお子さんや買い物で疲れた時にゆっくりと過ごすことができます。

イオンラウンジ内では・・・

ドリンクサービス、インターネットサービス、新聞、雑誌等のサービスがありますので、買い物中のご家族をゆっくりと待つ場所としても利用できますね。

 

  • 羽田空港エアポートラウンジサービス

イオンゴールドカード会員であれば、羽田空港のラウンジサービスを利用することができます。

やはり、空港のラウンジが利用できるのはゴールドカード保有者の特権ですね。

羽田空港ラウンジでは、喫煙、禁煙席がそれぞれ用意されており、さらにシャワールームからパソコンブースまで利用することができ、フリードリンクでテレビや雑誌、新聞を読みながらゆっくりと過ごすことができます。

 

イオンカードからゴールドカード発行の注意点

イオンカードの中には様々な種類があるのですが、通常のイオンカードとディズニーデザインのイオンカードデザインがあります。

それらのカードを通常のイオンカードからディズニーデザインのゴールドカードへ移行することはできません。

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ですので、元々ディズニーデザインのイオンカードをお持ちの方であれば、イオンゴールドカードを作ったら自動的にゴールドカードのデザインもディズニーデザインになるということです。

個人的にはゴールドミッキーが可愛いので、それはそれで良いと思いますけどね。

 

まとめ

イオンゴールドカードは年会費無料で、さらに各種保障やラウンジサービスまで付いているお得なカードですので、イオンカードを持っている方はぜひ持ちたい一枚ですね。

まだイオンカードをお持ちでない方は、全国各地にあるイオングループでお得に買い物ができますし、イオン銀行などの利用もお得に利用できますので、この機会にイオンカードを持ってみてはいかがでしょうか。

イオンカード公式ホームページ

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